アイデアを実現して、戦略までを考慮しないといけない時代なのかもしれません

これから新しいネットサービスを考えた時に、ユーザー数を獲得するだけでは、もうダメな時代が来たのかもしれません。

黄身が2つ

アイデアを実現するだけでは、すぐに競争が激化して残れないというわけです。アイデアを考えて、実現して、さらにそれを負けないようにする「戦略」までがないとダメなのかもしれません。

アイデアを実現するだけじゃダメな時代に

その「戦略」をどうするか、また考えるかが重要なようです。

徹底的にユーザーを獲得するだけではなくて、ネットワーク効果が強いものや(たとえばLINE)、データとしてのストックが大きいもの(たとえばPixiv,iQON)を最初からしっかりと握れるようにしてからリリースをしないといけないのではないかと思っています。

サービスを提供するのは、誰でもできてしまう時代になっているので、とにかく付加価値的なものを考えるべきなのでしょうか。または付加価値を考えてから、サービスを考えた方が良いのでしょうか。

アイデアだけは論外、アイデアを実現してユーザーを獲得するだけでも不足ということです。そのあとに勝てる戦略があってやらないといけないのかもですね。

何でも簡単にできるようになった時代の副産物というか、「アイデア+アイデア」の時代に突入したのでしょう。
何にせよ、悲観的にならず、進み続けることが何より重要ですね。

ちなみに上のアイキャッチ画像は、偶然出会った黄身が2つの卵の写真です。
「黄身+黄身」=「アイデア+アイデア」ということで・・・。

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営業の時に忘れがちな、お客様の気持ち

営業って本当に大変ですし、難しいですよね。
だからか、思わず熱心に営業トークをしてしまいがちです。

花

そんな時、少しだけ冷静になりましょう。

お客様は、こちらが売りたいモノを買うのではなく、 お客様自身が、必要なモノや欲しいモノを買うのだ。

つまり、「こちらから何かを売られること」をそもそも望んでいない。

売れる営業マンが実践するたった1つのルール

そうです、結局お客様は、こちらが売りたいものを買うのではなく、お客様が買いたいものを、買いたいときにだけ買うのです。

こちらから一生懸命に営業トークをするのではなく、お客様の声をしっかりと聞き、そのニーズをしっかりと提供することによって、初めてお客様は、ものを買ってくれるのです。

そして、お客様の悩みや不満の話を聞き続けることによって、一番重要な信頼関係も深まっていき、よりよい関係が築けることでしょう。

私自身も、多くのお客様と話をする機会がありますが、今後も親身になって、お客様の声をよく聞き、お客様に喜ばれる対応をして行こうと思います。

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知ってますか?「2:8の法則(パレートの法則)」

ご存知ですか?「2:8の法則」と呼ばれる法則を。

2:8の法則

元は「パレートの法則」から来ているらしいですが、一般的に「2:8の法則」と呼ばれているそうです。

この法則ですが、全体を100%とした場合、その内の20%が重要で、残りの80%は重要ではない、といった法則になります。

例えば、20%の顧客が、売上の80%を上げる、といった感じに表すことができます。
ということは、その20%の顧客に営業努力を集中することが重要であって、残りの80%の顧客については、無理に営業をかける必要がないのです。

この法則は、何にでも当てはめることができるので、仕事関係のことはもちろん、プライベートのことなど、何にでも当てはめてみて、どこに集中すべきか考えてみてはいかがでしょうか。

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